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送信者、受信者が番号入力することでFAXの誤送信防止する「宛て先正くん」

NTTデータは、ファックスの誤送信を防止するアダプタ「宛て先正くん」を4月より発売する。

同製品は、ファックス送信時に、送信者と受信者それぞれにファックス番号の入力を求めることで誤送信を防止する専用アダプタ。

送信者は、電話番号とファックス番号を入力後に送信先へ電話し、受信者がファックス番号を話中に入力。両者の入力した番号が一致することではじめてファックスが送信できる。また、送信を行った宛先の電話番号とFAX番号をセットで記憶でき、2回目以降は相互認証を省略できる。

設置は利用中のファックス端末と回線の間に接続するだけで、回線種別を設定するだけで利用できる。ただし、通話が必要なためファックス備え付けの受話器か、別途電話機などを用意する必要。

(Security NEXT - 2007/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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