案内メールの送信ミスでアドレス222件を流出 - 滋賀県
滋賀県が事務局を運営する「こだわり滋賀ネットワーク」において、2月22日に会員へ催し物の案内メールを送信した際、誤って全員のアドレスが他の受信者に確認できる状態となる事故が発生した。
誤送信が発生したのは、滋賀県農政水産部の環境こだわり農業課が送信した「環境こだわり農業フェア」お知らせメール。宛先に設定して送付したため、送信先のアドレス222件が表示された状態で送られた。そのうち85件は未着だったという。送信後に気付き、謝罪メールを送信し、翌日改めて謝罪の文書を送付した。
「こだわり滋賀ネットワーク」は、県内農産物の流通活性化を目的に運営されており、1200名以上の会員が参加しているという。
(Security NEXT - 2007/03/01 )
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