フォーバルら3社、情報機器のログを一元管理するセキュリティソリューション
フォーバル、岩崎通信機、村田機械の3社は、個人情報漏洩抑止ソリューションの提供を開始する。
同ソリューションは、フォーバルが販売するディーグラット開発のサテライトサーバを活用したセキュリティソリューション。岩崎通信機が提供するIP電話や村田機械の複合機などを連携することで、ファックスの送信画像や電話の発着信や通話内容のほか、監視カメラの画像、クライアントPCのログ、入退室記録などをサーバで一元保存を実現する。
(Security NEXT - 2007/02/22 )
ツイート
PR
関連記事
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
職員が患者情報を第三者に漏洩 - 福島県立医科大病院
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
内閣府サイト掲載のNPO法人役員名簿で墨塗り処理に不備 - 栃木県
子会社の「LNG受発注システム」で侵害痕跡を確認 - 北海道ガス
損害調査法人がランサム被害 - ファイル転送ツールの痕跡も
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
