フォーバルら3社、情報機器のログを一元管理するセキュリティソリューション
フォーバル、岩崎通信機、村田機械の3社は、個人情報漏洩抑止ソリューションの提供を開始する。
同ソリューションは、フォーバルが販売するディーグラット開発のサテライトサーバを活用したセキュリティソリューション。岩崎通信機が提供するIP電話や村田機械の複合機などを連携することで、ファックスの送信画像や電話の発着信や通話内容のほか、監視カメラの画像、クライアントPCのログ、入退室記録などをサーバで一元保存を実現する。
(Security NEXT - 2007/02/22 )
ツイート
PR
関連記事
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
