一部口座番号含む顧客情報記載の書類が車上荒らしに - サン・ライフ子会社
サン・ライフは、1月29日に子会社であるサン・ライフメンバーズの従業員が車上荒らしに遭い、顧客約700名の個人情報が記載された書類が盗まれたと発表した。
同子会社ショウナン営業所の従業員が平塚市内の自宅駐車場で車上荒らしに遭い、書類を鞄ごと盗まれたもの。被害に遭った書類には、約700名の氏名、住所、電話番号など個人情報が記載されており、一部顧客については口座番号も含まれる。同従業員は1323名の顧客を管理しているが、流出した顧客情報は特定できなかったという。
同社では流出した可能性のある1323名に対し説明と謝罪をした。また同日中に警察へ盗難届を提出したという。
(Security NEXT - 2007/02/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
