Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日商エレ、内部統制の初期診断コンサルサービスを開始

日商エレクトロニクスは、「全社的な内部統制における初期診断コンサルティングサービス」の提供を開始する。

同サービスは、上場中堅企業や上場企業の関連会社における内部統制整備を支援するサービス。内部統制の不備などを明確化することが可能。

公認会計士が実施する監査の評価項目をもとに開発した診断ツールを利用し、コンサルタントが231項目をチェック。内部統制の状況に関する診断や改善アドバイスなどレポートを提供する。

(Security NEXT - 2007/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2021年2Qの不正送金 - 件数大幅減となるも被害額は微増
Google、「Chrome 95」をリリース - 19件のセキュリティ修正
ドッグウェアの通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出
「Movable Type 4」以降に深刻な脆弱性 - アップデートや回避策の実施を
メール送信ミスでセミナー参加者のメールアドレスが流出 - 神奈川県
消費者の9割弱、商品サービス選択時に提供企業のプライバシー取組を考慮
個人情報開示時に他患者情報が混入 - 三重県の医療センター
セキュリティ関連の相談、前四半期比44.6%減
サイバー攻撃でデータ流出、暗号化被害など確認されず - クラレ
Oracle、定例パッチで脆弱性のべ419件に対処 - 対象製品の利用状況確認を