日商エレ、内部統制の初期診断コンサルサービスを開始
日商エレクトロニクスは、「全社的な内部統制における初期診断コンサルティングサービス」の提供を開始する。
同サービスは、上場中堅企業や上場企業の関連会社における内部統制整備を支援するサービス。内部統制の不備などを明確化することが可能。
公認会計士が実施する監査の評価項目をもとに開発した診断ツールを利用し、コンサルタントが231項目をチェック。内部統制の状況に関する診断や改善アドバイスなどレポートを提供する。
(Security NEXT - 2007/02/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
サイトで障害、ランサム攻撃の可能性 - 学校図書館図書整備協会
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起
「MOVEit WAF」にコマンドインジェクションの脆弱性- 修正版が公開
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
