Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

送信ミスで顧客メールアドレス39件が流出 - 住友林業

住友林業は、2月4日に顧客のメールアドレス39件が流出する事故が発生したと公表した。

同社住宅本部支店の従業員が、分譲建物の売却情報を顧客宛にメールで送信した際、他の受信者がメールアドレスを確認できる状態になったという。含まれるアドレスは39件で、同社では顧客を訪問し、事情を説明した上で謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2007/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

AI連携に用いる「GitLab AI Gateway」に脆弱性 - 早急に更新を
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も