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東邦銀行の内部資料が流出 - 雑誌社からコピー持ち込まれ判明

東邦銀行の顧客情報を記載した内部資料が、外部へ流出していることがわかった。同行では、原因や流出経路を調べている。

現在流出がわかっている資料は、2004年に行内会議のため作成された5枚で、法人顧客2社に関する決算情報や取引先企業、取引金融機関の情報のほか、役員の氏名や役職名など個人情報も含まれる。

資料のコピーを入手した雑誌社の指摘により判明。同行では、流出の原因や経緯などの詳細解明に向けた調査を行っている。また、関係者に事情を説明、謝罪した。

(Security NEXT - 2007/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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