MS、Windows XP Home Editionのサポート期間を2014年4月まで延長
マイクロソフトは、Windows Vista発売に伴い、Windows XP Home Editionのサポートを2009年で打ち切る予定だったが、ユーザーへの配慮から延長を決めた。Windows XP Home Editionのサポート期間は、2014年4月までとなる。
同社では、コンシューマ向け製品のサポート期間を発売から5年、あるいは次期製品の発売から2年の長い方と設定しており、本日Windows Vistaが発売されたことから、本来は2009年4月となる予定だった。同社では、今回の延長について、「日本市場では同OSの利用者が多く、要望を重視した」としている。
今回の延長により、コンシューマー向けに発売されていたWindows XP Media Center Editionについても同様に延長となる。ビジネス向け製品は、本来よりコンシューマー向け製品のサポート期間に加え、5年間の延長サポートを設定しており、Windows XP Professional Editionは、当初通り2014年まで提供される。
(Security NEXT - 2007/01/30 )
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