りそなグループで相次いで個人情報記載書類の紛失事故が発生
りそな銀行や埼玉りそな銀行において、顧客の個人情報を記載した書類を紛失する事故が発生した。
りそな銀行では、1月22日に萩ノ茶屋支店の従業員が営業活動中、顧客情報を記載した書類を紛失。同支店の顧客情報276件を含んでおり、住所や氏名、電話番号、生年月日のほか、普通預金や投資信託の残高といった個人情報が記載されていた。
また同日、埼玉りそな銀行においても、東松山支店嵐山出張所において顧客情報記載書類の紛失事故が発生。国民健康保険や固定資産材、町県民税の領収通知書25件の所在がわからなくなった。住所や氏名、納税額など15件の個人情報が記載されている。
いずれの事故についても、警察へ紛失を届け、該当する顧客に事情を説明、謝罪するなど対応を行ったという。
(Security NEXT - 2007/01/29 )
ツイート
PR
関連記事
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
