医療費受給者の個人情報含む磁気テープを紛失 - 武蔵野市
東京都武蔵野市において、医療受給者の個人情報を含む受給資格情報などが記録された磁気テープ1本の所在がわからなくなっている。
同市が紛失した磁気テープには受給者資格情報が含まれ、受給者や元受給者などの氏名、住所、生年月日のほか、受給者番号、高額医療費算定区分といった受給関連情報など、3832件の個人情報が含まれていた。テープは、東京都の国民健康保険団体連合会で高額医療費を算定するために利用されており、市が毎月作成しているという。
同市では、内部からの持ち出しは確認していないとしている。現在、テープの捜索や紛失の原因究明など、調査を進めている。
(Security NEXT - 2007/01/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ
