委託検針員が顧客情報346件を紛失 - 大阪ガスグループ会社
大阪ガスは、グループ会社であるリキッドガス南部において、顧客情報346件記載の書類を紛失したと発表した。
委託検針員が1月9日に検針作業中に紛失したもので、書類には、顧客の氏名や住所をはじめ、メーター番号、ガス使用量、料金、検針日など個人情報が記載されていたという。同社では、同日中に警察へ被害を届けた。
同社では該当する顧客に対し、個別に説明と謝罪をするとしている。
(Security NEXT - 2007/01/15 )
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