Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ケイティケイと日本ベリサイン、メールの署名、暗号化分野で協業

ケイティケイと日本ベリサインは、メールの署名、暗号化分野で協業すると発表した。両社は、送信元を詐称したなりすましメールや情報漏洩の防止、内部統制の構築といったメールに関するセキュリティの需要に応えていく。

両社は、電子署名の付加や暗号化が行えるktkのサーバ「SPIS-BOX」シリーズと、日本ベリサインのPKIサービス「ベリサイン マネージドPKIサービス」「ベリサイン セキュアメールID」を連携させ、システム管理者による証明書の発行やインポートといった作業の一括管理を実現。また、サーバでは、証明書と組み合わせメールの電子署名を付加することも可能で、フィッシング詐欺なども防止できる。

(Security NEXT - 2006/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正