チエル、学校をターゲットとした情報漏洩防止ソフトを発表
チエルは、暗号化機能や不正プログラム制御機能などを備えた学校向け情報漏洩対策ソフト「WinKeeper CR」を、2007年2月22日より発売する。
同製品は、パソコン教室向けシステムリカバリソフト「WinKeeper」に、ファイル暗号化ソフトを搭載した学校向け情報漏洩対策ソフト。ファイルを指定フォルダに保存しただけで自動的に暗号化するファイル暗号化機能により、教育現場で頻発している学外持ち出しによる情報漏洩を防ぐ。
また、統合マネジメントシステム「InterMANAGER」と連携することで、管理者が利用を制限したい危険プログラムのリストを学内のパソコンに自動で配布し、実行を制限することができる。これにより、ファイル交換ソフトなどによる情報流出などを未然に防ぐことが可能。
(Security NEXT - 2006/12/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
