Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

月額1万5000円からの簡易サイト脆弱性診断サービス - ビットアイル

ビットアイルは、ウェブサイトの「脆弱性診断サービス」を開始した。サイトの規模や診断ニーズに応じて、2種類のサービスが提供される。

同サービスは、同社のインターネットデータセンターを利用している企業を対象に、サイトの脆弱性診断を提供するもの。2種類のサービスが用意されている。

「簡易ASP脆弱性診断サービス」は、サーバの簡易診断を行うもので、「Daily」、「Weekly」、「Monthly」の3種類の診断サービスを選べる。診断結果をまとめたレポートは専用のサイトから閲覧でき、結果や対応状況などの一元管理が可能。価格は月額1万5000円から。

「オンサイト脆弱性診断サービス」は、公開サーバから非公開サーバまでシステムに関係するすべてのサーバを対象に、より高度な診断を行う。システムの規模や診断ニーズに応じた個別サービスが提供され、診断結果はサイトからではなく、直接顧客を訪問して報告される。価格は個別で見積もりとなる。

(Security NEXT - 2006/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性370件を修正
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定