MSが無償フィルタリングサービスのベータ版を公開 - 来春には正式公開
マイクロソフトは、コンテンツフィルタリングサービス「Windows Live OneCare Family Safety」ベータ版を提供開始する。無償で利用できる。
ペアレンタルコントロールなどを実現するフィルタリングソフト。ウェブサイトは13カテゴリーに分けられており、各利用者に対してアクセスコントロールが可能。また年齢レベルによる制限やアクセス履歴を確認できる。
正式なリリースは来年上旬で、正式版も無償で提供される予定。正式版では、Windows LiveメールやWindows Liveメッセンジャー、Windows Liveスペースによる通信相手を選択、管理する「コンタクトマネージメント」が盛り込まれる見込み。
(Security NEXT - 2006/11/17 )
ツイート
PR
関連記事
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
労働力調査の調査世帯一覧表を紛失 - 栃木県
本の雑誌社のXアカウントが乗っ取り被害 - 注意を呼びかけ
