Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MSが無償フィルタリングサービスのベータ版を公開 - 来春には正式公開

マイクロソフトは、コンテンツフィルタリングサービス「Windows Live OneCare Family Safety」ベータ版を提供開始する。無償で利用できる。

ペアレンタルコントロールなどを実現するフィルタリングソフト。ウェブサイトは13カテゴリーに分けられており、各利用者に対してアクセスコントロールが可能。また年齢レベルによる制限やアクセス履歴を確認できる。

正式なリリースは来年上旬で、正式版も無償で提供される予定。正式版では、Windows LiveメールやWindows Liveメッセンジャー、Windows Liveスペースによる通信相手を選択、管理する「コンタクトマネージメント」が盛り込まれる見込み。

(Security NEXT - 2006/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

合唱出演の申込フォーム、締切後の設定ミスで個人情報流出 - 名古屋市
サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
委託先事業者が地籍測量業務の図面を紛失 - つくば市
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
MSP向け管理ツール「OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Chrome 154」公開、108件のセキュリティ修正 - 「クリティカル」が11件
「GitLab」がセキュリティアップデートを公開 - 深刻な脆弱性にも対処
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も