大丸京都店、化粧品売り場の顧客情報入りメモリカードが所在不明に
大丸は、京都店の1階化粧品売り場において、顧客情報を含むSDカードおよび小型端末機の紛失が発生したと発表した。
所在不明となっているのは、SDカードと小型端末機。カードには、2003年8月末日時点で登録されていた顧客の氏名、住所、電話番号などが記録されていた。その後の調査により、同カードと端末機は約1年半前に廃棄処分された可能性が高いことがわかった。
同カードには、パスワードによるセキュリティ措置が施されていた。同社では、顧客情報の取り扱いに関する規則を周知徹底し、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/11/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「SharePoint Server」「Excel」の脆弱性悪用に注意喚起
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
MS、4月の月例パッチで脆弱性167件に対応 - 一部で悪用を確認
「Adobe ColdFusion」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に対応を
保険申込情報流出の可能性、外部から端末を不正操作か - 自動車販売店
女性ファッション誌の編集部かたる偽メールや偽サイトに注意
個人情報を不適切な方法で廃棄、誤った集積所に - 橋本市
クラウドに不正アクセス、関係者情報の流出を確認 - いえらぶGROUP
給与支払報告書を異なる自治体へ誤送付、転記ミスで - 消費者庁
イビデンのサイトで不正ページが表示 - 侵入経路や原因を調査
