MS、VMLに関する脆弱性の修正プログラムを緊急リリース
マイクロソフトは、Windowsに見つかったVector Markup Languageに関する脆弱性を修正するセキュリティ更新プログラムを公開した。
今回修正パッチが公開された脆弱性はVector Markup Languageに関するもので、同脆弱性を悪用したサイトを訪問したり、メッセージを表示しただけで任意のコードが実行されるおそれがあるというもの。
同社では、修正プログラムを10月の月例パッチ公開までにはリリースするとして準備を進めてきたが、今回緊急リリースされることとなった。同社では最大深刻度を「緊急」に設定して、ただちにパッチを適用するよう求めている。
(Security NEXT - 2006/09/27 )
ツイート
PR
関連記事
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
「WordPress」に複数の脆弱性 - 連鎖でRCEのおそれ
Node.js向け解凍ライブラリにDoS脆弱性 - ディスク枯渇のおそれ
先週注目された記事(2026年7月12日〜2026年7月18日)
Chromeにアップデート - 「クリティカル」など脆弱性7件を解消
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
