「IPA暗号フォーラム 2006」が10月に開催 - 暗号技術の最新情報を紹介
情報処理推進機構は、「IPA暗号フォーラム 2006」を10月5日に都内にある経団連会館にて開催する。
同フォーラムでは、国内外の暗号技術有識者により、最新話題や傾向を紹介するイベント。経営者や情報セキュリティ担当役員、技術者向けなどを開設する。
ゲストとして、イスラエルワイツマン研究所のAdi Shamir教授や北京清華大学の王小云教授、NECの岡本龍明氏、三菱電機の松井充氏が参加。また、「ハッシュ関数の今後について」 と題したパネルディスカッションなども行われる予定。
(Security NEXT - 2006/09/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ
