UBIC、訴訟資料を電子化で支援する新サービス
UBICは、訴訟で利用する書類やデジタルデータなどを取り扱いを効率化する訴訟支援サービスを開始する。
同サービスでは、電子化した書類や、パソコンやサーバ内にあるデータを検索、収集するサービス。消去したデータなどの復元、収集にも対応する。
さらに、収集したデータからキーワードによる関連ページの抽出やデータベースの作成、オンラインによる検索や閲覧などを実現。訴訟における資料の取り扱いを効率化する。
(Security NEXT - 2006/09/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査
