Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アクト・ツー、アンチスパムソフトを加えたMac向けセキュリティ対策ソフト

アクト・ツーは、仏Intego製Mac OS X向けセキュリティソフト「インターネットセキュリティバリア X4 アンチスパムエディション」を発売する。パッケージ版の価格は1万2800円。ダウンロード版は、1万1500円。

同製品は、アンチウイルスソフト、パーソナルファイアウォールソフトにアンチスパムソフトを追加したパッケージ。パーソナルアンチスパム X4を追加することで通常パッケージより高度なアンチスパム機能を実現した。

アンチウイルス対策では、Macを狙ったウイルスはもちろん、WordやExcelのマクロウイルスやWindows向けに作成されたウイルスなどにも対応する。自動アップデートソフトを同梱しており、最新の状態で保つことができる。

また、すでに先行ダウンロード販売を行っていた「パーソナルアンチスパム X4」「コンテンツバリア X4」のパッケージ販売も開始する。価格はそれぞれ7300円、6800円。

(Security NEXT - 2006/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正