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メール誤送信でアドレス340件を流出 - NTT西日本岐阜支店

NTT西日本は、8月21日に岐阜支店において顧客向けの案内メールを送信する際、誤って送信先のアドレス340件が表示された状態で送った。

誤送信が発生したのは、新商品やイベントなどを案内するメール「イオclub ニュース」8月分。送信先メールアドレス340件分が表示された状態で送信された。判明後、同社では謝罪メールを送るとともに、誤送信されたメールの削除を依頼したという。

(Security NEXT - 2006/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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