ISP利用者にスパム振り分け機能を提供 - ジュピターテレコム
ジュピターテレコムは、「迷惑メール撃退サービス」に迷惑メール自動振り分け機能を追加する。J:COM NETプレミア/J:COM NET/J:COMライトネットのユーザーは無料で利用できる。
追加される機能は、データベース上に迷惑メールなどのパターンを登録しておくことで、受信したメールの自動振り分けを実施できるもの。振り分けたメールは、ウェブメールより確認することもできる。
また、マスメール配信型ウイルス感染によるスパムメールの発信を防止するとして、25番ポートの規制を開始するとしている。
(Security NEXT - 2006/08/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
