Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

携帯電話の電話帳管理を行うASP「KCSセキュア電話帳」

兼松コミュニケーションズは、携帯電話の電話帳をサーバで管理するサービス「KCSセキュア電話帳」を8月11日より提供開始する。

同サービスは、電話帳をインターネット上のサーバへ保存することで、携帯電話紛失時などの情報漏洩を防止するソリューション。対応キャリアは、NTTドコモ、au、ボーダフォン、ウィルコム。携帯端末のブラウザ機能から利用できる。また、NTTドコモ向けには、iアプリを用意した。

電話帳へのアクセスは、SSLを利用し、無操作の状態が一定時間経つとログアウトする機能を搭載した。またiアプリ版では、指紋認証や電話帳のダウンロード、ダウンロードした電話帳の強制削除機能などを備えている。

(Security NEXT - 2006/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会