Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PNC、Winnyの利用状況などを報告する企業ネットワーク診断サービス

プロフェッショナル・ネットワーク・コンサルティングは、企業ネットワークにおけるP2Pソフトやチャットなどの利用状況を診断する「PNC ネットワーク診断サービス」の提供を開始した。価格は9万8000円から。

同サービスでは、企業のゲートウェイに機器を設置した上でインターネット回線をモニターし、利用状況を診断するもの。WinnyやShareといったP2Pソフト、チャット、オンラインゲームなど、セキュリティ上問題があるアプリケーションや業務の効率を悪化させるアプリケーションによる通信を検出して報告する。

モニター期間は72時間で、診断終了後、同社の専門スタッフが調査ログを持ち帰って解析し、解析報告書とネットワーク診断書を作成、報告会を実施する。

(Security NEXT - 2006/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を