Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

未知の脅威にも対応する企業向けスパイウェア対策製品を発売 - ウェブルート

ウェブルート・ソフトウェアは、企業向けのスパイウェア対策ソリューション「Spy Sweeper Enterprise 3.1」を8月1日より発売する。

同製品では、APIではなくディスクスキャンによりスパイウェアを検出するため、カーネル部分に侵入しようとするrootkitなどにも対応する。また、スパイウェアの典型的な動作を監視し、検知する「スマートシールド」を15種類搭載しており、亜種をはじめとする未知の攻撃にも対応するという。

そのほか、スパイウェア以外にもネットワークの帯域を大量に消費するアプリケーションやP2Pソフトウェアなどに関しても検知し、管理者にレポート。必要に応じて削除することが可能。

(Security NEXT - 2006/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国勢調査の調査票が運搬中に強風で飛散 - 統計センター
アプリマーケットの連携アプリ経由で顧客情報流出の可能性 - スマレジ
フィッシング攻撃契機に不正アクセス - アーク東短オルタナティブ
医師が個人情報含む診察室内写真をSNS投稿 - 横浜市医師会
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
地震後の園児帰宅希望募る保護者向けメールで誤送信 - 佐用町
福袋発売の高負荷時にサイバー攻撃 - コスプレ通販サイト
PWリセット製品「ADSelfService Plus」に認証回避の脆弱性