NTT東日本、ウイルス感染や不正アクセス発生時の復旧支援サービスを開始
NTT東日本は、ウイルス感染や不正アクセスといった被害が発生した際の復旧を支援する「フレッツ・レスキュー」を7月25日より提供開始する。
同サービスは、同社ブロードバンド接続サービス「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」を対象としたオプションービス。クライアントPCで専用ソフト「レスキューエージェント」を利用することでパソコンの状況を監視し、被害が発生した際には復旧を支援する。電話やメールによるサポートや無償の派遣復旧サービスを提供する。
(Security NEXT - 2006/07/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
