郡山信金の顧客情報、田村市の委託業者が運搬中に飛散させ一時紛失
郡山信用金庫は、顧客情報を含む書類の廃棄を委託した委託先において書類が飛散する事故が発生したと発表した。
同庫によれば、不要となった業務書類を廃棄する際、田村市船引清掃センターへ焼却を依頼しているが、同センターから処理を行う田村西部環境センターに運搬する際、運搬委託業者がコンテナから書類の一部を飛散させて紛失したという。コンテナの内部に積み上げた書類が振動でずれて、シートの隙間から飛び散ったという。
紛失したのは、船引支店で不要となった業務書類で、個人情報が含まれていた。ただちに同金庫や田村市の職員が運搬ルートの捜索を実施した。同庫では、飛散した書類は回収しており二次流出の可能性については否定している。
(Security NEXT - 2006/07/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
