郡山信金の顧客情報、田村市の委託業者が運搬中に飛散させ一時紛失
郡山信用金庫は、顧客情報を含む書類の廃棄を委託した委託先において書類が飛散する事故が発生したと発表した。
同庫によれば、不要となった業務書類を廃棄する際、田村市船引清掃センターへ焼却を依頼しているが、同センターから処理を行う田村西部環境センターに運搬する際、運搬委託業者がコンテナから書類の一部を飛散させて紛失したという。コンテナの内部に積み上げた書類が振動でずれて、シートの隙間から飛び散ったという。
紛失したのは、船引支店で不要となった業務書類で、個人情報が含まれていた。ただちに同金庫や田村市の職員が運搬ルートの捜索を実施した。同庫では、飛散した書類は回収しており二次流出の可能性については否定している。
(Security NEXT - 2006/07/12 )
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