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静岡県労働金庫、顧客情報の源泉徴収書や登記簿謄本など紛失

静岡県労働金庫は、顧客から預かった個人情報1件を紛失したと公表した。

紛失したのは、同金庫本店営業部が融資相談を受けた顧客の書類で源泉徴収票(写し)の登記簿謄本公図など。同金庫では誤って破棄した可能性が高いとしている。顧客に対しては事情を説明した上で謝罪したという。

(Security NEXT - 2006/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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