Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KCCS、Winnyを起動した痕跡だけでも隔離できる検疫ソリューション

京セラコミュニケーションシステムは、クライアントPC検疫ソリューション「NET BUREAU POLICY ENFORCER」にWinny対策機能を追加、7月10日より発売する。

同製品は、セキュリティポリシーを満たさないパソコンが社内ネットワークに接続するのを防止する検疫ソリューション。今回、あらたにWinny対策機能が追加された。

Winnyを起動した痕跡のあるパソコンをネットワークから隔離でき、すでに接続しているパソコンがWinnyを起動した場合も、ただちに検知してネットワークから切断する。月ごとに提出されるレポートにより、管理者はセキュリティポリシーの遵守状況やポリシー違反者を把握することができる。利用料金は1ID当たり980円。初期登録費用が別途必要となる。

(Security NEXT - 2006/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2022年2Qのクレカ番号盗用被害、はじめて100億円を突破
「WhatsApp」に深刻な脆弱性 - ビデオ通話でコード実行のおそれ
「JPAAWG 5th General Meeting」、11月にハイブリッド開催
ダークウェブで個人情報流出を確認 - ダイナムJHD
金融庁を名乗るフィッシング - 「法令でカードの認証が必要」とだます手口
最新技術が詰まったInteropの「ShowNet」を解説するオンラインイベント
アクセ通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 再開時は旧顧客リストを使用せず
Zohoのアクセス管理製品にあらたな脆弱性 - 6月判明の脆弱性はすでに攻撃対象
メール送信時に講演会申込者のメアドが流出 - 佐伯市
労働力調査の対象世帯リストを一時紛失 - 奈良県