KCCS、Winnyを起動した痕跡だけでも隔離できる検疫ソリューション
京セラコミュニケーションシステムは、クライアントPC検疫ソリューション「NET BUREAU POLICY ENFORCER」にWinny対策機能を追加、7月10日より発売する。
同製品は、セキュリティポリシーを満たさないパソコンが社内ネットワークに接続するのを防止する検疫ソリューション。今回、あらたにWinny対策機能が追加された。
Winnyを起動した痕跡のあるパソコンをネットワークから隔離でき、すでに接続しているパソコンがWinnyを起動した場合も、ただちに検知してネットワークから切断する。月ごとに提出されるレポートにより、管理者はセキュリティポリシーの遵守状況やポリシー違反者を把握することができる。利用料金は1ID当たり980円。初期登録費用が別途必要となる。
(Security NEXT - 2006/07/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
