Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報入り私用パソコンを空き巣被害で紛失 - ノーリツ

温水器販売などを手がけるノーリツは、従業員が顧客情報を保存した私物パソコンが6月26日に自宅から盗まれたと発表した。

同従業員の自宅が空き巣被害に遭い、私物パソコンなどが持ち去られたもの。2006年3月から4月にかけてカタログ請求を行った422件の顧客情報が保存されており、氏名や住所、電話番号のほか、請求したカタログ名や問い合わせ内容がなどが含まれていたという。

同社によれば、パソコンにはパスワードが設定されていたとしている。また、パソコンにはWinnyなどはインストールされておらず、ウイルスなどによる流出については否定している。同社では関係者に事情を報告、謝罪した上で二次被害の注意を喚起しているという。

(Security NEXT - 2006/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正