テクマトリックスら、DBセキュリティの導入を容易にするソリューションを発売
テクマトリックスは、データベースのセキュリティ強化を短期間で実現するソリューション「DB内部監査スタートパック」を、7月下旬より発売する。
同ソリューションは、企業内のデータベースに対するアクセス監視を行い、セキュリティ強化を実現するもの。日本IBMとアイピーロックス ジャパンとの協力により実現した。
アイピーロックスのデータベースセキュリティソフト「IPLocks」に、IBMのデータベース管理ソフト「IBM DB2 UDB V8.2」、アプリケーションサーバソフト「IBM WebSphere Application Server V6.0」、IAサーバ「IBM System x」を組み合わせて提供する。
必要な機能があらかじめ組み込まれており、ウィザードに従ってユーザー自身で監視設定などが行えるため、短期間でデータベースのセキュリティ強化が実現できるのが特徴。企業のデータベース規模や目的に合わせて、3種類のパッケージから選べる。価格は、エントリー版が198万円から。
(Security NEXT - 2006/06/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
