個人情報保護対応機能を強化した顧客情報管理ソリューション - 東芝ソリューション
東芝ソリューションは、個人情報保護対応機能を強化した顧客情報統合ソリューション「CDi-SQUARE」の最新版を、7月1日より発売する。
同製品は、社内外に散在する顧客情報を統合、管理するソリューション。従来より搭載されている利用者認証やアクセス制御、ログ管理といったセキュリティ機能に加え、最新版では顧客の要求に対応できる機能を追加した。
顧客から個人情報の削除や第三者提供の不可といった「個人情報不同意」の意思表示があった場合、該当する顧客情報をシステムから削除、または利用不可にする。また、個人情報の開示請求があった場合には、氏名や住所などを基に該当する個人情報をリストアップして、効率よく対応することができるという。
(Security NEXT - 2006/06/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
