日本興亜損保、金融機関向け不正アクセス保険を発売
日本興亜損害保険は、金融機関を対象とした「不正アクセス対応保険」を7月1日より発売する。
同保険は、不正アクセス禁止法で定義された「不正アクセス行為」をはじめ、DOS攻撃などが行われて国内で発生した金融機関の直接損害を補償するもの。資金の盗難やネットバンキング利用者への賠償責任が生じた場合に対象となる。
また、不正アクセス発生時の広告や復旧などに必要とする費用損害についても担保するとしている。
(Security NEXT - 2006/06/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認
IvantiのVPN製品に脆弱性 - 未修正ブランチでゼロデイ攻撃
