日本興亜損保、金融機関向け不正アクセス保険を発売
日本興亜損害保険は、金融機関を対象とした「不正アクセス対応保険」を7月1日より発売する。
同保険は、不正アクセス禁止法で定義された「不正アクセス行為」をはじめ、DOS攻撃などが行われて国内で発生した金融機関の直接損害を補償するもの。資金の盗難やネットバンキング利用者への賠償責任が生じた場合に対象となる。
また、不正アクセス発生時の広告や復旧などに必要とする費用損害についても担保するとしている。
(Security NEXT - 2006/06/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
