Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

TCP/IPの脆弱性をまとめた資料を公開 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、TCP/IPにおける既知の脆弱性を取りまとめ、報告書として公表した。128ページで構成されており、同機構ウェブサイト上からダウンロードできる。

従来は脆弱性が発見されるたびに対策がまとめられ、機器ごとに対策が行われることが多く、包括的な資料がないことから、新規ソフトウェアに脆弱性対策が行われていないケースがあると同機構は指摘。今回公開された資料では、公表されている情報を収集しており、詳細な情報を提供する。

(Security NEXT - 2006/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
オブジェクトストレージ「Dell ECS」「ObjectScale」に深刻な脆弱性
アルバイト応募者情報が流出、従業員SNS投稿で - 餃子専門店