Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報技術開発と日立電線が協業、検疫ネットワーク構築サービスを展開

情報技術開発と日立電線は、検疫ネットワーク構築サービスにおいて協業すると発表した。

情報技術開発が提供しているクライアント端末の一元管理ソフト「LANDesk」と、日立電線のネットワーク認証を実現する認証スイッチ「Apresia」を連携させることで、ネットワーク検疫システムを実現するもの。両社はシステムの開発、サービスの提供を進めるとしている。

(Security NEXT - 2006/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処
悪用される「SmarterMail」脆弱性 - 侵害調査や最新ビルドへの更新を
「MS Office」にゼロデイ脆弱性、すでに悪用も - アップデートを公開
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
提出先に誤ったメアド、職員や家族の個人情報が第三者に - 農水省
クラウド用ネットワークに侵入、個人情報やシステム情報が流出か - STNet
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
サイトで障害、ランサム攻撃の可能性 - 学校図書館図書整備協会
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起
「MOVEit WAF」にコマンドインジェクションの脆弱性- 修正版が公開