Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報技術開発と日立電線が協業、検疫ネットワーク構築サービスを展開

情報技術開発と日立電線は、検疫ネットワーク構築サービスにおいて協業すると発表した。

情報技術開発が提供しているクライアント端末の一元管理ソフト「LANDesk」と、日立電線のネットワーク認証を実現する認証スイッチ「Apresia」を連携させることで、ネットワーク検疫システムを実現するもの。両社はシステムの開発、サービスの提供を進めるとしている。

(Security NEXT - 2006/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を