情報技術開発と日立電線が協業、検疫ネットワーク構築サービスを展開
情報技術開発と日立電線は、検疫ネットワーク構築サービスにおいて協業すると発表した。
情報技術開発が提供しているクライアント端末の一元管理ソフト「LANDesk」と、日立電線のネットワーク認証を実現する認証スイッチ「Apresia」を連携させることで、ネットワーク検疫システムを実現するもの。両社はシステムの開発、サービスの提供を進めるとしている。
(Security NEXT - 2006/05/30 )
ツイート
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
