Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

住宅金融公庫、個人情報漏洩職員を停職処分

住宅金融公庫は、顧客情報を流出したとして、職員を2カ月の停職処分にした。

同庫職員が4月に1件の個人情報を漏洩したもので、生年月日や勤務先、電話番号などを漏洩したという。事故の詳細は明らかにされていない。同庫では顧客に事情を説明、謝罪したという。

(Security NEXT - 2006/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IoT機器や制御機器に用いるRTOSなどにRCE脆弱性「BadAlloc」
フィッシング報告数が過去最多 - 上位5ブランドで8割超
「VMware vRealize Business for Cloud」に深刻なRCE脆弱性
日産証券、情報流出を最優先で調査 - サービス再開時期は慎重に判断
MTAの「Exim」に21件の脆弱性 - 最新版へ更新を
新型コロナ自宅療養者の個人情報をFAX誤送信 - 世田谷保健所
若年選手育成選考会の関係者メアドが流出 - 群馬県スポーツ協会
政府、約8年ぶりにIT-BCPガイドラインを改訂 - 新型コロナ踏まえた内容も
2020年のネットバンク不正送金、被害額4割減 - 法人では増加
2009年以降のDell製端末のドライバに脆弱性 - アップデートが順次公開、未提供の場合も削除を