Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報が記録された磁気テープを配送中に紛失 - 九州労金

九州労働金庫の顧客64名の口座情報が記録された磁気テープなどが、配送途中に所在不明となったことがわかった。

所在不明となっているのは、口座振替結果を記録した磁気テープおよび資料。顧客64名分の氏名、利用口座の金融機関番号、店番号、口座番号、利用金額などが含まれている。

5月2日に同金庫の配送センターから出荷したのち、委託先の配送業者が紛失したと見られている。同業者が捜索を続けている。同金庫では該当する顧客に対し、経緯説明と謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2006/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Apache MINA」の深刻な脆弱性 - 複数ブランチで修正未反映
「BerriAI LiteLLM」にSQLi脆弱性 - 認証情報漏洩のおそれ、悪用も
「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も
「Linuxカーネル」の暗号通信処理にLoP脆弱性「Dirty Frag」
先週注目された記事(2026年5月3日〜2026年5月9日)
「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
米当局、脆弱性3件の悪用を警告 - 「Ivanti EPMM」「PAN-OS」は緊急対応を
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み