NISC、「セキュア・ジャパン2006案」のパブコメを開始
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)と情報セキュリティ政策会議は、第1次セキュリティ基本計画における2006年度の具体的な施策「セキュア・ジャパン2006」をまとめた。現在、意見を募集している。
案では、官民の情報セキュリティ体制構築に重点が置かれており、「官民各主体の共通認識の形成」「先進的技術の追求」「公的対応能力の強化」「連携・強調の推進」の4つを基本に情報セキュリティの強化を進めるとしている。
意見は、特定のフォーマットが用意されており、郵送、電子メール、FAXで受け付ける。提出期限は5月26日。
(Security NEXT - 2006/05/01 )
ツイート
PR
関連記事
県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
