Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PC監視ツールをWindowsサーバへ対応 - キヤノンSS

キヤノンシステムソリューションズは、クライアントPC管理ツール「PCGUARDIAN for Windows」を4月26日より発売する。

同製品は、クライアントPCの操作を監視、記録するソフトウェア。不正アクセスの抑止や事故発生時の原因究明などに活用できる。従来、同製品のサーバは、SolarisとLinuxサーバーのみの対応となっていたが、今回あらたにWindowsサーバーへ対応した。

(Security NEXT - 2006/04/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NECの複数ルータ製品に脆弱性 - アップデートがリリース
メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者
2020年4Qのインシデントは1割減 - マルウェアサイトは倍増
2020年4Qの脆弱性届け出は303件 - ソフト、サイトともに増
キャンペーン登録者の個人情報が閲覧できる状態に - カゴメ
従業員が顧客情報を悪用、カードローンに申込 - DeNA
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
2020年4Qの脆弱性登録は1423件 - 前年同期の3分の1
セキュ運用連携サービスで蓄積したデータを研究用に提供 - NII