Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

統合管理ソフト「e-Care」上でWinnyを自動削除 - ソリトン

ソリトンシステムズは、Winnyの削除機能を備えた統合管理ソフトウェア「e-Care4.05」を発売した。

「e-Care」は、ウイルス定義ファイルの自動インストールやソフトウェアのライセンス管理、持ち込みパソコンの自動検出といった機能を備えた統合管理ソフトウェア。

「e-Care4.05」では、管理用ソフトとクライアント用ソフトで構成され、クライアントPC内のWinnyを検出。Winnyを発見次第、管理者への通知した上で自動的に削除する。

(Security NEXT - 2006/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
婚活イベントで申込者情報を誤公開、開催中止に - 岡山県
バンナム子会社に不正アクセス - 「一番くじONLINE」配送情報が流出か
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開