Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

統合管理ソフト「e-Care」上でWinnyを自動削除 - ソリトン

ソリトンシステムズは、Winnyの削除機能を備えた統合管理ソフトウェア「e-Care4.05」を発売した。

「e-Care」は、ウイルス定義ファイルの自動インストールやソフトウェアのライセンス管理、持ち込みパソコンの自動検出といった機能を備えた統合管理ソフトウェア。

「e-Care4.05」では、管理用ソフトとクライアント用ソフトで構成され、クライアントPC内のWinnyを検出。Winnyを発見次第、管理者への通知した上で自動的に削除する。

(Security NEXT - 2006/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設