不正アクセス被害の書籍販売サイトが一時閉店
インフォトレーダーは、「インターネット洋書店スカイソフト」を3月22日で一時閉店した。現在、再開の時期は未定となっている。
同社は、2004年から2005年に不正アクセスの被害を受け、一部顧客情報が流出した可能性があることが判明。二次被害防止やセキュリティ強化のためサービスを停止していた。
同社では現時点でセキュリティの確保と利便性の両立ができていないため、再開の予定時期を明言できないことから、一時閉店としたという。同社では、不正アクセスの犯人を今後も追及していきたいとしている。
(Security NEXT - 2006/03/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
採用管理プラットフォームに不正アクセス - きちりHD子会社
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
「Citrix Workspace app for Windows」に2件の脆弱性
Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
