不正アクセス被害の書籍販売サイトが一時閉店
インフォトレーダーは、「インターネット洋書店スカイソフト」を3月22日で一時閉店した。現在、再開の時期は未定となっている。
同社は、2004年から2005年に不正アクセスの被害を受け、一部顧客情報が流出した可能性があることが判明。二次被害防止やセキュリティ強化のためサービスを停止していた。
同社では現時点でセキュリティの確保と利便性の両立ができていないため、再開の予定時期を明言できないことから、一時閉店としたという。同社では、不正アクセスの犯人を今後も追及していきたいとしている。
(Security NEXT - 2006/03/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認
婚活情報ポータルサイトに無関係の個人情報 - 愛知県
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
婚活イベントで申込者情報を誤公開、開催中止に - 岡山県
