Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセス被害の書籍販売サイトが一時閉店

インフォトレーダーは、「インターネット洋書店スカイソフト」を3月22日で一時閉店した。現在、再開の時期は未定となっている。

同社は、2004年から2005年に不正アクセスの被害を受け、一部顧客情報が流出した可能性があることが判明。二次被害防止やセキュリティ強化のためサービスを停止していた。

同社では現時点でセキュリティの確保と利便性の両立ができていないため、再開の予定時期を明言できないことから、一時閉店としたという。同社では、不正アクセスの犯人を今後も追及していきたいとしている。

(Security NEXT - 2006/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新型コロナ関連の情報流出で職員処分、経緯は明らかにせず - 新宮市
職員個人SNSに依頼、顧客情報含む資料を外部提供 - 東北電気保安協会
Windows向け「Zscaler Client Connector」に権限昇格の脆弱性
メール誤送信、セミナー参加者のメアド流出 - 佐賀県
クラウド設定不備で個人情報に外部アクセス - イオン銀
「Firefox 86」が公開、Cookie対策強化 - 脆弱性12件を修正
複数病院の患者情報含むPCを紛失 - 千葉県
小売電気事業者向けにセキュ対策ガイドライン - 経産省
不正アクセスでデータ消去されるも情報流出の痕跡見つからず - 阪大
学内宿泊施設予約システムに不正アクセス、利用者情報が流出か - 阪大