JNSA、メールアドレス含むファイルを誤ってメールへ添付し送信
日本ネットワークセキュリティ協会は、セキュリティセミナー参加者に案内メールを送信する際、参加者110名分のアドレスが保存されたファイルを誤って添付し、送信する事故が発生した発表した。
流出したのは、同協会主催のセキュリティセミナーに参加を申し込んだ110名分のメールアドレス。3月15日にセミナーの案内メールを送信する際、作業用として作成した参加者のアドレスリストを誤って添付した状態で送信してしまったという。
誤送信の判明後、添付ファイルの削除を依頼するメールを送信。3月16日のセミナー当日に経緯説明と謝罪をした。同協会では、メールアドレスを保存したファイルにパスワードを設定するなど、再発防止策を実施するとしている。
(Security NEXT - 2006/03/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
学校向けネット写真サービスで個人情報流出
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
