JNSA、メールアドレス含むファイルを誤ってメールへ添付し送信
日本ネットワークセキュリティ協会は、セキュリティセミナー参加者に案内メールを送信する際、参加者110名分のアドレスが保存されたファイルを誤って添付し、送信する事故が発生した発表した。
流出したのは、同協会主催のセキュリティセミナーに参加を申し込んだ110名分のメールアドレス。3月15日にセミナーの案内メールを送信する際、作業用として作成した参加者のアドレスリストを誤って添付した状態で送信してしまったという。
誤送信の判明後、添付ファイルの削除を依頼するメールを送信。3月16日のセミナー当日に経緯説明と謝罪をした。同協会では、メールアドレスを保存したファイルにパスワードを設定するなど、再発防止策を実施するとしている。
(Security NEXT - 2006/03/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
