アンラボ、Winnyで拡散するウイルスの削除ソフトを無料公開
アンラボは、P2Pソフトウェア「Winny」経由で感染するウイルスに対する駆除ソフトを同社ウェブサイトにて公開した。無料でダウンロードすることができる。
同ソフトでは、Winnyで拡散するウイルスを検索し、削除することが可能。さらに、Winnyそのもののインストール状況についても検索することが可能。
同社では、未知のウイルスもあるため、入手経路がわからないファイルのダウンロードや開封などをしないよう注意を喚起している。また、新種のWinny向けウイルスの情報について情報提供を求めている。
(Security NEXT - 2006/03/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
エレコム製無線LAN機器に複数脆弱性 - アップデートを提供
「Unbound」に複数脆弱性 - キャッシュ汚染などに対処
「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性370件を修正
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
