Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アンラボ、Winnyで拡散するウイルスの削除ソフトを無料公開

アンラボは、P2Pソフトウェア「Winny」経由で感染するウイルスに対する駆除ソフトを同社ウェブサイトにて公開した。無料でダウンロードすることができる。

同ソフトでは、Winnyで拡散するウイルスを検索し、削除することが可能。さらに、Winnyそのもののインストール状況についても検索することが可能。

同社では、未知のウイルスもあるため、入手経路がわからないファイルのダウンロードや開封などをしないよう注意を喚起している。また、新種のWinny向けウイルスの情報について情報提供を求めている。

(Security NEXT - 2006/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
複数システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ユミルリンク
大会形式を刷新、2月に「SECCON Tournament」開催
社内の光回線申込受付管理システムで侵害、影響を調査 - ニフティ
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
NICTとMITRE、AIエージェントの脆弱性探索競技を12月に開催
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
交通系IC「nimoca」の利用履歴照会サービスで個人情報が流出