Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティを確保した文書保管サービス - 日本版SOX法にも対応

セキュリティリサイクル研究所は、財務書類の情報管理サービスを4月より開始すると発表した。

同サービスは、企業の財務書類などをセキュアな情報管理センターにて受託管理するサービス。機密文書の在庫状況を1枚単位でウェブより確認でき、さらに部署や個人によるアクセス制限が可能。日本版SOX法への対応などに活用できる。

(Security NEXT - 2006/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
一部利用者で不正ログイン、注意を喚起 - 時事通信フォト
ファイルサーバ「goshs」に認証回避など複数脆弱性 - 修正版を公開
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導