Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キングソフト、スパイウェア対策ソフトを無償提供

キングソフトは、スパイウェア対策ソフト「キングソフトアンチスパイ2006+」を3月14日より無償で提供開始する。

同製品は、スパイウェアに特化したセキュリティソフト。他のアンチウイルスソフトの併用が可能なほか、スキャンのカスタマイズやアプリケーションの利用履歴やクッキーの削除にも対応。さらにファイルの完全削除機能や起動時のスタートアップアイテムの管理なども行うことができる。

今回の無償提供は、市場の拡大を目指し、決定したもの。同社は、アンチウイルスソフト「キングソフトインターネットセキュリティ2006」を発表した際も、100万本限定で1年間無償で提供するといった大胆な戦略を発表し、注目を集めた。

(Security NEXT - 2006/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
製品サイトが侵害、サーバ内に個人情報も - ナカバヤシ
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
通販サイトにサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - ANAグループ会社
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース