四国電力、顧客情報記載の調査シートを紛失
四国電力は、調査業務を委託している四国電気保安協会高知支部が、同社の顧客30名分の個人情報が記載された調査シートを紛失したと発表した。
紛失した調査シートには、顧客30名分の氏名、電話番号、点検結果など、個人情報が記載されていた。2月17日に紛失が判明し、翌日、紛失届を提出した。同社への報告は20日にあったという。
該当する顧客に対しては、個別に連絡して報告と謝罪をするという。また同社では、委託先も含めた全従業員に対し、個人情報の適正管理をさらに徹底するよう指導するとしている。
(Security NEXT - 2006/02/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
