「Tenable Security Center」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Tenableの脆弱性管理製品「Security Center」に複数の脆弱性が確認された。重要度が「クリティカル」とされる脆弱性も複数含まれる。
同社が現地時間2026年8月13日にアドバイザリを公開し、明らかにしたもの。製品固有の脆弱性11件にくわえて、サードパーティ製ソフトウェアの脆弱性など、あわせて20件の脆弱性に対処した。
製品固有の脆弱性を見ると、リモートからコードを実行されるおそれがある「CVE-2026-19626」、OSコマンドインジェクション「CVE-2026-19681」「CVE-2026-19682」の3件については、重要度が4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3」のベーススコアは「CVE-2026-19626」「CVE-2026-19681」がそれぞれ「9.9」、「CVE-2026-19682」が「9.0」と続く。
あわせて重要度が「高(High)」とされる5件や「中(Medium)」とされる3件を修正した。
(Security NEXT - 2026/08/18 )
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