Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クライアントPCのアクセス制御を実現する「PCGUARDIAN WINCS」

キヤノンシステムソリューションズは、クライアントPCのアクセス制御や監視を実現する「PCGUARDIAN WINCS」を2月24日に発売する。

同製品は、管理者がアクセス制御のポリシーを設定でき、CD-ROMやリムーバブルメディア、ネットワークドライブ、プリンタへのアクセスを制御できるもの。ネットワークドライブへのアクセスは、フォルダ単位の制御にも対応している。

価格は、1ライセンスのパッケージ版が6000円。5ライセンスパック、10ライセンスパックも提供される。また、11ユーザー以上の場合、ライセンス版が用意した。

(Security NEXT - 2006/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府