顧客の環境に応じた脆弱性情報を提供 - NRIセキュア
NRIセキュアテクノロジーズは、顧客のサーバ環境に応じて必要な脆弱性情報を提供する「脆弱性マネジメントサービス」の提供を開始した。
同サービスは、顧客のシステム構成に応じて必要な情報を提供し、対策を支援するもの。これにより、サーバ管理者の負担を軽減することができる。事前のヒアリングに基づき、必要な情報がメール送信される。
専門スタッフが、ファイアウォールの設定情報など顧客の環境を考慮し、脆弱性が与える影響度を判断して通知し、顧客は、専用のウェブ画面からそれらの情報を確認することができる。価格は、5台以内の最小構成で月額13万円から。
(Security NEXT - 2006/02/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
電子カルテシステムがランサム被害、個人情報が流出 - 静岡県の病院
歯科衛生士転職サイトに不正ファイル - 影響などを調査
SAP、3月の月例パッチを公開 - 「Log4j」起因の脆弱性も
「WordPress 6.9.2」が公開 - 複数の脆弱性を解消
「Firefox」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
MS、3月の月例パッチを公開 - 脆弱性79件に対処
「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Ivanti DSM」に権限昇格の脆弱性 - アップデートで修正
DDoS攻撃で一時サイトが閲覧しづらい状態に - 日本産業衛生学会
投票所へバイクで移動中、個人情報含む書類を紛失 - 高槻市
