アコム、ATM利用控えや申込書など顧客情報約400名分を紛失
アコムは、ATM利用明細書の控えや入会申込書などを紛失したと発表した。いずれも個人情報を含んだ書類で、社内調査によりわかったという。
所在が不明となっているのは2005年4月1日から9月30日までのATM利用明細書控えの一部と入会申込書。ATM利用明細書の控えには、氏名やカード番号、有限期限といった396名分の個人情報が含まれていた。同社では未使用のものと勘違いし、誤って廃棄したのではないかとしている。
一方、入会申込書類は、5名分の個人情報が含まれ、氏名や住所、電話番号などが記載されていた。通常一元管理しているが、業務のために取り寄せたところ所在不明になったという。
同社には該当する顧客に対して事情を説明し、謝罪した。同社では、再発防止に向け教育の徹底や管理体制の強化を行うとしている。
(Security NEXT - 2006/01/30 )
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